VRChat用キャラクターの改変

Unity

まだまだにわとりしか作れない


もっと良いモデルを作りたい、というわけで
モデル改変にチャレンジしてみることにしました。

ぶいけっとにゃん・レッサーモクリ(無料)をDLする

『ぶいけっとにゃん』VRSNS向けアバター
2023VKetのキャラ?かわいい

LESSER MOKURI(レッサーモクリ) 本体
つくしあきひとデザイン
他に有料でHOCHUMI(ホチュミ)・MIMINOMI(ミミノミ)・JANORNE(ジャノーン)があり
どれもかわいい
VketStoreで二次創作物の商用利用可?(服を作ったりとか)

これら2点の改変OKモデルをDL
ひとまずぶいけっとにゃんからやっていきます。

Unityを日本語化する

Unityが英語表記だと気付く
日本語にしたい…

Unityhubで「モジュールを追加」が見つからないため

Unityhub→インストール→該当バージョンのUnityを「Hubから削除」
その後「プロジェクト」→該当バージョンのUnityを使用したファイルに
警告マークが出ているのでクリックして
モジュールも一緒にインストール
プロジェクトがない場合「エディターをインストール」かな?
あとVRChatは現在【Unity 2019.4.31f1】が指定バージョンらしい。

勝手にVisual Studioもダウンロードされる。
Editから言語を日本語にしてUnity再起動で日本語になった!

VRChatのシェーダーがまだ英語

しかし修正方法わからず…

具体的な改変の内容を決める

ClipStudioで色を決めます

こんなかんじの予定…

下記サイトを参考に色変えします。

【初心者向け】VRChat用アバターの改変方法:色替え編(3パターン)

Unityでシェーダーに色を付ける

Unityを開いて、ぶいけっとにゃんのUnityパッケージをプロジェクトにドロップ
出てきた立方体のマークのVketnyanをHierarchyにドロップ

Hierarchyでhairを選択

InspectorでVketnyan_hairの左端にある▼を展開
Mainテクスチャの色を黒にする

できてる…!

Unityでテクスチャを編集する

シェーダーだと細かい調整ができないため、元に戻して
テクスチャを修正する。
同じくヒエラルキーで「hair」を選択し、シェーダーの画像サムネを押すと
プロジェクトに画像が表示される。これを画像編集ソフトで編集する。

できてる…!少し色が暗いか

色変えのやりかたメモなど

メモ1

最初にベタ塗りで、カラーモードを変更(ここではカラー、乗算)

メモ2

ベタ塗りの次はオーバーレイで色を付ける
clip studioの「投げ縄塗り」だと早いです

メモ3

clip studioの「対象定規」で左右対称に描きます。(使わなくてもいいかも)

メモ4

縫い目の線は、
ClipStudioの破線をベクターレイヤーで描いておくと後から幅調整などができます

メモ5

修正時に素早く直せるように作ったほうがよいでしょう。
例えば上記で肌色を変えたいと思ったらベタ塗りのカラーを変えるだけですぐ直る…とか
レイヤー名をしっかりつけておく…などです。

これにより、時間を節約することができます。修正が頻繁に発生する可能性がある場合には、手間を省く方法を考えることが大切です。効率的に作業を進めるために、工夫を凝らしておくと良いですね。(この文章はCHATGPTで作られている)

メモ6

アップ時に「Upload image」にチェックでサムネが変更になる。

改変後

できてる…!

とりあえず次のVRChatはこれで行こうと思います

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